英語学習・留学、海外滞在ブログ:en30

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カタール航空に乗った感想。機内食やエンタメはどう?スキポール→ドーハ→成田体験談。【口コミ】

A7-AFE A310 Qatar Amiri Flight

 中東の外交危機で、カタールが孤立してますが、カタール航空は無事に運行しているようです!乗ってみて、かなり気に行ったのでリピーターしようと思ってましたので、ちょっと一安心。

 中東の航空会社は、ヨーロッパに行くには南回りで遠くなる分、安いんですよね~。それにアラビア風の機内食も美味しいですので、私は好きです。

 エティハド航空は以前利用しましたので、今回はカタール航空を使ってみました。結果的には、エティハドよりも、こっちの方がクオリティは高かったです。

 

▽参考記事

 

english30.hatenablog.com

 

 

 安いから大丈夫?なんて思っちゃいますが、石油産出国はなにしろリッチなので、機体は最新鋭でピカピカだし、CAさんも何かクオリティ高めな気配を漂わせる人が多くて、結構しっかりしているんですよ。

 

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苫小牧駒澤大学の評判・口コミをチェック!就職に強すぎる、ユニークな大学。

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 北海道の雄大な自然を満喫できて、都会の札幌にもアクセスがいい苫小牧駒澤大学。’資格取得応援、キャリア支援など就職サポートが手厚く、英語の実践的な授業が受けられるなど、社会に出てから役立つ能力が身に付けられるカリキュラムが揃っています。

 そして、国内では珍しくアイヌ語が学べたり、お坊さんの卵の学生も通っていたりと、なかなかユニークな側面も!

 実際のところ、在学生や卒業生の評判はどうなんでしょうか?調べてみました!

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オランダに人種差別はあるのか?東洋人への対応は?【海外ヨーロッパでニイハオと挨拶される問題】

discussion

 オランダは、多人種が共生する寛容で自由な国、という印象があります。確かにスキポール空港に降り立ち、アムステルダムにでも足を踏み入れれば、そこは日本人しかいない日本とはまったく違った光景が広がっています。

 金髪でふわふわしたお菓子みたいな子供たち、髪の毛を細かい三つ編みにゆってヒップホップ聞いている黒人のお兄ちゃんたち、それにインドの人、中国系の人、元植民地のスリナムやインドネシアからも、様々な人たちが来ています。

 では、実際のところ、人種差別的な経験を味わったかどうか、話してみようと思います。

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海外でクレジットカードの不正利用の被害にあった件。気を付けて!予防策も考えた。【体験談】

Credit Card in Wallet

 さて、オランダ留学中の私ですが、昨夜とんでもないことが起こったので、クリスマス直後でまだフワフワ地上1メートルほどを漂っていた、浮ついた魂がいきなり、ヒョエーと目覚めてしまいましたとさ。これから留学や海外滞在の予定がある人は、一応参考までに聞いておいてくれたら嬉しい。

 まさか、自分にもこんなことが起こるとは思っていなかった。クレジットカードは怖い、持ちたくない、なんて10年前くらいまでは思ってて、30歳近くまで持っていなかった。でも今は人並みに数枚保有している。年間のクレジットカード不正利用被害額は300億円だかなんだか(うろ覚えです100億円は超えてました)、ともかくでかい額だと聞いたことはあっても、まさか自分が被害にあうとはね・・・。

 特に、海外では日本よりも気を付けたほうがいいのではないかと思う。折角なのでこのさいネタにします・・!

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19世紀オランダ美術史・ロマンティシズム、ハーグスクール

ロマンティシズム

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  • 慣習的な手法を使っている
  • 技術的洗練
  • 芸術家は、ムードを醸し出そうとしている
  • そびえる雲、スポットライト、廃墟が特徴的
  • 自然をそのまま写し取るのではなく、その本質を取り出そうとする
  • Barend Koekoekは、Jacob van Ruisdaelの影響を受けている
  • 黄金色の光が特徴的

ハーグスクール(The Haagsche School)

Bomschuit op het strand

  • 特別な題材(沼や砂丘、海辺、スケベニンゲンの漁師達)
  • 雰囲気を表現するうえでの空の重要性、雲の光の当たり方が、感情を表現する
  • フランス、バルビゾン派の影響がみられる
  • 1880年頃が絶頂期だった

19世紀オランダ風景画の特徴

  • しばしばダークでメランコリックである。
  • 夢見るような雰囲気を持っている
  • 対象は中心に位置づけられている
  • 大胆なブラシストローク
  • 牛や海辺の風景を描く
  • 写真のような佇まいを持つ

アントン・モーブは、グレーピリオドを代表している。泥だらけであり、船のポールはフレームからカットオフされている。スケッチのようであり、海と空の境目はあいまい。はっきり切り離されていない。

ジャンル・ペインティング

ジョージ・ブレイトナー(George Breitner)

 

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IMG_001TC George Hendrik Breitner. 1857-1923. Jeune fille en kimono blanc.  Girl in white kimono. 1834. Amsterdam Rijksmuseum.

  • ハーグスクールのメンバー。馬を描くスペシャリスト
  • アムステルダムの都市生活を描いた。フォトグラファーでもあったので、スナップショットを絵を描く基礎にしている。瞬間の印象を切り取っている。
  • ジャポニズムの影響を受けている

 

 

 

 

レンブラントの絵画、その変遷[オランダ美術史]

レンブラント(Rembrandt van Rhijn)1606-1669

Rembrandt van Rijn - "Self-Portrait in a flat hat" (1642)

レンブラントの歴史絵画の特徴

  • 聖書やオイディウスに取材したテーマ
  • クライマックスの直前を描いている
  • 様々な物語・ナラティブを示唆する絵画から、場面のドラマを強調するものへ変遷
  • 単純化と物語のエッセンスへと主題を集中させることにより、ドラマを演出する
  • 聖書の人物へと、レンブラントは自己同一化を進めていった
  • 人物の感情や心理に焦点をあてる
  • 過去や現在の偉大な芸術家と競争した

ピーター・ラストマンからの影響

  • 色彩豊かな絵から出発
  • 人物は暴力的なジェスチャーをしている
  • 三角形を用いた構成
  • 人物は演劇的に描かれる

ユトレヒトのカラヴァッジョ派からの影響

  • 垂直的な構成
  • 茶色や白い色彩が、明るい色彩にとってかわる
  • 強い斜めの線
  • 脇役は、影の中に潜ませる
  • 素早く、かつ繊細な筆さばき

ルーベンスを研究、影響を受ける

  • 物語のターニングポイントを描く
  • アクションとリアクションを描く
  • 強い斜めの線によって密度が高められるドラマ
  • 感情を外側に出す人物たち
  • 小さい部分は、なめらかで継ぎ目ない手法によって、広い面については、幅広い筆使いで描かれる
  • ドラマに満ちている。登場人物は影に隠れている。
  • ヒロイックではなく、リアルに描かれた、血肉を備えた人物達
  • ルーベンスの版画から学んだ

Rembrandt3K

 

  • 1636年
  • 踵と足が斜めの線を形作っている
  • 光と影のコントラストがある。
  • スポットライトが使用されている
  • 赤、青、黄色という三原色による色彩構成
  • 強い感情表現、暴力的なジェスチャー
  • 幅広いブラシストローク

 

Netherlands-4167 - The Night Watch

1642年

  • 自分自身の画風を生まれ変わらせた時期
  • 内面的な絵画
  • 原色が使われている
  • 強いスポットライト

成熟期(1642-1669)

  • シンプルな構成の中でドラマを提示
  • 物語の転機を描く
  • 間接照明の使用
  • 場面のうちの一部分をしか描かない
  • わずかな動作しか要求しない、親密で内面的なドラマの瞬間を描く
  • ジャンルを越境した

 

1642-50 ラファエルからインスピレーションを受ける

  • 歴史画はほとんど描かなかった
  • アムステルダム近郊で、風景の写生をした
  • 単純化による調和、強いジェスチャーは消失
  • 輝くような鮮やかな色彩。特に深紅を使用
  • ある物語のメインキャラクターに焦点を当てて描き始める
  • 親密な雰囲気を持つ、家族の場面を描いた
  • 水平方向と垂直方向のバランスを取った。それまでの斜め線強調とは違う。

Rembrandt. Holy Family. 1645. Oil on canvas. The Hermitage, St. Petersburg, Russia.

1646年

  • 日常的な家族生活の場面。
  • 背後で大工が作業している。これはヨセフ。
  • 17世紀の人々に服装をした、聖家族を描いている。
  • 照明は、絵画の画面の内側から来ている。
  • 親密さの雰囲気にあふれている。
  • 歴史画と肖像画、宗教がなどのジャンルを超えている。

 

 1650-1660 ティティアンとカラヴァッジョから影響を受ける

  •  一人か数人の人物に焦点を当てて、物語をそのエッセンスに絞る
  • 限定された空間と背景。ただ暗い洞穴のような背景であり、人物達は前面に描かれている
  • 鑑賞者を絵の中に関与させる
  • 暖かい色使い、
  • 静かな雰囲気
  • 人間的ドラマを描写する主題
  • ジャンルの境目を越境している
  • 絵具を厚塗りし、キャンバス表面に彫刻するかのよう。
  • 極端に幅広い筆使い
  • 絵の一部分は、未完成なままになっている。

[ R ] Rembrandt van Rijn - Hendrickje Bathing in a River (aka Bathsheba Bathing)  (1654)

 1654年

  • 幅広く粗い筆使い
  • 描き方は時に薄く、絵具を厚塗りする
  • ブラシ、パレットナイフ、そして筆の先端を使用している
  • 描いている対象のテクスチャーを写し取ろうとしている

セザー・ヴァン・エヴェルディンゲンとレンブラントの比較

 

 Ceasar van Everdingen

  • レンブラントの人体構造は解剖学的にぎこちなく描かれている。(特に脚)
  • レンブラントは、活きた皮膚を描く。大理石の彫刻のような質感にはしていない。
  • レンブラントは、傷つきやすいヴァルネラブルな人間を描く。ヒロイックではない。
  • 鑑賞者は、絵画の中の人物と自己同一化できる。匿名的な人物像ではない。

1660-1669 カラヴァッジョに影響を受けた晩年

1660年

 

2013-08-07 08-09 Amsterdam 178 Rijksmuseum, Rembrandt, The denial of St.Peter

  • ゆるく、超然と構えた構成(そんなにきっちり構図を立てていない)
  • 多くの絵が未完成のままに見える
  • 鋭い輪郭は避けられている
  • 人物は、背景に溶け込んでいくかにみえる
  • 深い赤と、黄色が目立つ
  • 3Dとして立体的に、見るものの前に出現しているように見える

オランダ美術史17世紀の絵画まとめ(派ごと)フランス・ハルス、フェルメール、風景画他

ハーレム マンネリズム派(haarlem School of Mannerism)\

1590年頃

コーネリス・ヴァン・ハーレム Cornelis van Haarlem

De kindermoord te Bethlehem

特徴
  • ねじくれたポーズで描かれた裸体群像
  • 不自然な肌の色(緑っぽい)
  • 主題を特定するのが困難。
  • 世間にショックを与えようとするような手法
  • 人物は、絵の中心点を回転するように配置されている。
  • モニュメンタルなフォーマットが用いられている

アムステルダム プリ・レンブランティスト派(Amsterdam Pre-Rembrantists)

1615年頃

ピーター・ラストマン(Pieter Lastman)

IMG_7412 Pieter Lastman. 1583-1633. Amsterdam. battle between Constantine and Maxentius. Bremen

 

特徴
  • ジェスチャーがたくさん見られる。物語的。
  • 感情は動作によって、外側に饒舌に表されている。
  • 人物達は、舞台上の人物のように演出されている。
  • 対象物グループは三角形の形にアレンジされている。
  • 明るい色彩
  • 洋服や静物への注意がされている
  • 絵のサイズは小さい

ユトレヒト・カラヴァッジスト派(Utrecht Caravaggist School)

 

1625年頃

ヘンドリック・テルブリュゲン(Hendrick Terbrugghen)

IMG_3081C Hendrick Terbrugghen. From 1588 to 1629. Utrecht. Esai bought his birthright to his eldest for a mess of pottage. Old Testament. Berlin Gemäldegalerie.
 特徴
  • 大きく描かれた人物(半身だけ)が、絵画のキャンパスを満たしている
  • 粗野な表情の人物たち(カリカチュアとして描かれた)
  • 場面の中に含まれるドラマに焦点を当てている
  • 光と影のコントラスト
  • 人物の手が絵の中心にあり、何かを語っている
  • 演劇のようなコスチューム
  • 人工的な照明
  • ジェスチャーが重要である

ライデン ファインペインティング派(Leiden School of Fine Painting)

1650年頃

ジェラルド・ドウ(Gerald Dou)

gerald dou painting at the louvre

特徴
  • 小さいサイズの、高価な絵画
  • 技術的に、匹敵するものがないほど洗練されている
  • 高級な服を着た数人の人物を描く
  • セクシャリティを微妙にほのめかしている
  • ブラシストロークは目に見える
  • 特にユーモアはない、人物同士のコンタクトもない

デルフト派(Delft School)

1660-1675年頃

ピーター・デ・フーフ(Pieter de Hoogh)

1191vv

  • 女性の持つ美徳を表現した
  • 建築空間や空間構成を強調
  • 富裕な商人の家の室内シーン

ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)

1660年

Netherlands-4205 - Milkmaid

特徴
  • 現実に存在するようなイリュージョンを創造(遠近法、光と色彩、とりわけ左側の部分的に隠された窓からのソフトな明かりによる)
  • 空間的構成が堅牢。ある雰囲気を伝える
  • 暖かい昼間の光と、密度の濃い色彩
  • 穏やかな主題。特にアクションやドラマはなく、ほとんど動作を要求しない場面。
  • 調和に満ちたプロポーション、バランスのとれた画面構成
  • カメラ・オブスキュラの使用
  • 時に、遠近法の消失点が複数ある
  • 女性の美徳を表している
  • 厚塗りされた絵具(impaste)と繊細な筆使いのコンビネーション
  • 鮮やかでコントラストの効いた色彩
  • 一人や二人くらいの少数の人物を集中的に描く
  • エッセンシャルな形すべてのバランスを取った古典的な手法

ヤン・バン・ゴエン派(School of Jan van Goyen)

IMG_7109X Jan Van Goyen 1596-1656 Leyde  Paysage de Rivière  Landscape River. 1652  Cologne  Wallraf Richartz Museum

 

 特徴
  • ほとんど白黒に近い
  • 水が支配的な風景
  • 地平線が下のほうにある
  • なだらかなスロープによる構成
  • モニュメンタルな雲の形
  • 幅が広くて、目に見えるブラシストローク
  • 雲は描くのに時間がかからないので、絵の値段は安かった
  • 幅広く、素早い筆使い、
  • 対象物を減らしている
  • 湿気っぽい雰囲気
  • 色彩には、それほどこらないで、スタンダードな型式のバリエーションを沢山描いた。このことが描く時間を削減することにつながり、より多くの人にとってお手頃な価格にすることができた。
  • 砂丘や、都市の風景、海辺のシーン、雷雨を描いた
  • 1650年頃

 レンブラント派(Rembrandt School)

ゴバート・フリンク(Govert Flinck)

Govert Flinck (Kleve, 1615 - Amsterdam, 1660)  Retrato de un joven con sombrero de pluma y gorguera (c. 1636)
特徴
  • 幅広いブラシストローク
  • 絵具は、キャンバスの表面に厚く彫り付けられるように使われている
  • ほとんどの場面が影の中で展開される
  • レンブラントの主題をパラフレーズしている
  • レンブラントほどの力強さはない

 レンブラントとフランス・ハルスの肖像画比較

 共通点

  • 幅が広く、粗いブラシストローク
  • ポーズにバリエーションがある
  • 物語的な要素がある
  • モデルを活き活きと描いている(動作をつけたり、振り返るポーズ、椅子を使ったり)
  • グループの肖像画を革新した
  • レンブラントの肖像画は、歴史画と重なっている

フランス・ハルス(Frans Hals)

1624年

The Wallace Collection Frans Hals

特徴

  • ポーズにバリエーションがある
  • 顔の表情がよく描かれている
  • 椅子などの舞台装置あり
  • 鮮やかな筆使い
  • 自然光を生かした明るく軽快な印象(Plein-Air effect)
  • 騎士は微笑んでいる。大胆で粗い筆使い
  • 肘は短くデフォルメされている
  • 華やかににカーブした帽子の輪郭
  • 私たちを見下ろしている

レンブラント

・ハルスは幅広くダイナミックな筆使いをしていた一方、レンブラントは繊細で細やかな筆と粗く幅広い筆、厚い絵具の層という手法を組み合わせた。

Nicolaes Rutsの肖像 1631

 

Rembrandt, Nicolaes Ruts 1631

  • 毛皮商人ニコラス・ラッツ。椅子や手紙という小道具を使っている。
  • 私たちを見ている(見る人を巻き込む)
  • 物語がある
  • 手紙を今受け取ったばかりのように書かれている
Agatha Bas の肖像 1641

 

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  • 正面から描いている
  • 片手は、想像の中のポーチの片側(絵の枠)におかれている。彼女は見る人と同じ世界にいるように提示されている。
  • ソフトなライトがベルベットのような質感を生んでいる

風景画の世界

アダム・エルシェイマー(Adam Elsheimer)

Adam Elsheimer, Apollo and Coronis, 1607-08, Oil on copper, 12,6 x 17,4 cm, Walker Art Gallery, Liverpool

 

  • 夢見るような雰囲気と、特徴的なブロッコリーのような木々
  • 歴史絵画や風景がに影響を与えた。
  • 茶色、緑、青という三色
  • 霞がかかったような背景

田舎の風景(17世紀の最初の10年)

  • 空間的広がりがある
  • 湿気を示唆
  • 塔のようにそびえる雲と低い地平線
  • 水が重要な要素となっている
  • 廃墟が登場
  • 自然のエッセンスを抽出しようとする。自然そのもをうつすのではなく再構成する。
  • ドローイングを基にしている

ヘンドリック・アバーキャンプ(Hendrick Avercamp)

1610

ice scene 2 AVERCAMP, Hendrick

 

  • 鮮やかな色彩
  • きめ細やかな技術
  • 演劇の舞台のような演出
  • 水平・パノラマ的画面
  • 物語に満ちている。
  • ブリューゲルを想起させる。

 

 エサイアス・ヴァン・デ・ヴェルデ(Esaias van de Velde)

1614

winter-scene-with-skaters-1615 esaias van de velde

  •  ・ウェット・イン・ウェットの手法(乾ききらないうちに塗り重ねる)
  • 幅広く、スバやかな筆使い
  • スケッチしたような人物が最後に付け足される
  • 三色はやめた
  • 後期には、洗練された技術と、カラフルさ、物語に満ちたものへと回帰する
  • おもにリッチな収集家のために高価な絵画を描いた

古典期;ヤコブ・ヴァン・ロイスダール(Jacob van Ruisdael)

1670年頃

Netherlands-4200 - Windmills at Wijk bij Duurstede

  • 色彩が鮮やかになる
  • モニュメンタルな形。(雲や木々、建築物など)
  • 垂直的な形、
  • 静けさ
  • スポットライトの使用
  • 木々や茂みは、現実にそっくりしのまま描かれている

風景画の意味づけ

 

  • オランダの創意工夫の豊かさを誇る(風車など)
  • 生まれ故郷の繁栄、美しい農地の描く。
  • 自然風景は、神がつくった第二の聖書でもある。
  • 巡礼者としての人生

 

 

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