英語学習・留学、海外滞在ブログ:ペンギン30

ブログ名は「ペンギン30🐧」です!オランダ情報、留学体験記、英語学習、大学職員などについてのブログです。

ユーロコインのデザイン国別一覧!絵柄の種類や由来も解説するよ☆EUに行ったら集めてみよう!【ヨーロッパ硬貨まとめ】フランス、イタリア、ドイツ等々・・・

Euro coin


 ヨーロッパのEU加盟国に行くと、ユーロを使うことになります。何気なく買い物に使うEUROコインですが、これ、よく見るととても絵柄が素敵なんです♪

 しかも国ごとにオリジナルの絵が刻印されていることをご存じでしょうか?

 やっぱり世界中にユーロ硬貨のコレクターがいるみたいです。

 例えヨーロッパの一か国にしか旅に行かなかったとしても、ユーロ圏でぐるぐると流通しているお金ですので、EU諸国の色んなコインが混じっています。

 長期滞在する方や、旅行によく行く方は、コレクションしても、面白いと思います。

 それぞれの国をあらわす文化遺跡や人物などの模様が入っていますので、集めがいがあると思います!

 そんなわけで今回は、主なユーロコインにどんなものがあるのか、国ごとにまとめてみることにしました。基礎コインの他に、記念コインも存在しているようですが、それを書き出すときりがないので、現在ベーシックに流通しているものを書きます。

 尚、随時更新中ですのでまだ網羅してません。今書いている国については、目次を御覧くださいませ。

 

 

★目次☆

  • イタリアのユーロコインの模様 
    • 2ユーロ
    • 1ユーロ
    • 50セント
    • 20セント
    • 10セント
    • 5セント
    • 2セント
    • 1セント
  • フランスのユーロコインの模様
    • 2ユーロ
    • 1ユーロ
    • 50セント・20セント・10セント
    • 5セント・2セント・1セント
  • ドイツのユーロコインの模様
    • 2ユーロ
    • 1ユーロ
    • 50セント、20セント、10セント
    • 5セント、2セント、1セント
  • ベルギーのユーロコインの模様
    • 2ユーロ、1ユーロ、20セント
    • 50、10、5、2、1セント
  • スペインのユーロコインの模様
    • 2ユーロ、1ユーロ
    • 50セント、20セント、10セント
    • 5セント、2セント、1セント
  •  ポルトガルのユーロコインの模様
    • 2ユーロ、1ユーロ
    • 50セント、20セント、10セント
    • 5セント、2セント、1セント
  • オーストリアのユーロコインの模様
    • 2ユーロ
    • 1ユーロ
    • 50セント
    • 20セント
    • 10セント
    • 5セント
    • 2セント
    • 1セント
  • オランダのユーロコインの模様
    • 2ユーロ、1ユーロ
    • 50セント、20セント、10セント、5セント、2セント、1セント
  • ギリシャのユーロコインのデザイン
    • 2ユーロ
    • 1ユーロ
    • 50セント
    • 20セント
    • 10セント
    • 5セント
    • 2セント
    • 1セント
  • ルクセンブルクのユーロ硬貨デザイン
    •  2ユーロ、1ユーロ
    • 50セント、20セント、10セント
    • 5セント、2セント、1セント
  • スロベニアのユーロ硬貨デザイン
    • 2ユーロ
    • 1ユーロ
    • 50セント
    • 20セント
    • 10セント
    • 5セント
    • 2セント
    • 1セント
  • ユーロコインのデザインまとめ

 

続きを読む

ポルトガルの可愛いアズレージョ図鑑!写真・画像を色々検索してみたよ。テキスタイルデザインの参考にも!

f:id:honeybushtea:20180322155523j:plain

 ポルトガル旅行に行って、美しいアズレージョの数々にすっかり魅惑されてしまいました!

 本当、この色彩感覚とデザインの素晴らしさは神!!!ですよ。

神、としか言いようがない・・・っ、

 そんなわけでネット上でフリー写真の中から可愛いアズレージョをピックアップしてきました!

 小さなアズレージョ美術館です。

 どうぞお楽しみあれ・・・。

 服飾系やデザイナーの方々も、この絶妙な配色パターンや模様は参考になるかと思います♪

 

続きを読む

ワールドビジョンのチャイルドスポンサーで選べる国、援助できる地域はどこ?具体的な支援内容や活動成果をチェックしてみた。

Children Displaced by Conflict, DRC

 発展途上国で、子どもたちを支援しているNGO、ワールドビジョン。

 ここのスポンサーになることで、今まで知らなかった海の向こうの子どもたちと、つながりを持つことが出来るようになります。

 子供たちと手紙をやりとりしたり、一年に一度は、すくすく成長する子どもたちの写真も送られてきます。

 現地に行って、子どもたちや家族と交流できるツアーも定期的に開かれています。

 

 こんなふうに、支援地域の子たちと触れ合えると、支援できているという実感も感じられていいですよね。

 

 では、どの国の子どもを支援するか、選ぶことはできるのでしょうか。

 

 ずばり、できます!

 

 性別や年齢、国籍などを絞って、支援することも可能です。

 (特に指定せずに、ワールドビジョン側にお任せすることも可能)

 

では、どんな国があるのでしょうか。

アイウエオ順で、支援国や、支援内容を調べてみました!

尚、2018年初夏現在の調査ですので、支援国などが多少変動することもあると思います。

 

※ 本記事の写真はその国で撮影されたものをチョイスしてます。けれどワールドビジョンさんのお世話している子供たちというわけではないです。

 

目次

  • インド
  • インドネシア
  • カンボジア
  • スリランカ
  • タイ
  • ネパール
  • バングラデシュ
  • フィリピン
  • ベトナム
  • ミャンマー
  • モンゴル
  • ウガンダ
  • エチオピア
  • ケニア
  • コンゴ
  • スワジランド(エスワティニ)
  • タンザニア
  • マラウイ
  • ルワンダ
  • エクアドル
  • エルサルバドル
  • ワールドビジョンのチャイルドスポンサー活動まとめ

 

続きを読む

子どもにプログラミングを習わせる意味はある?メリットとデメリットまとめ。

 

f:id:honeybushtea:20170330160352j:plain

 子どもではなくて、自分自身がプログラミングを習いたい私ですが・・・。

今は小学生のうちからプログラミングを必修化という方向に、政府も動き出していますね。子ども向けのプログラミング教室も、多く開かれています。

 私自身はもう、いい大人なんですが

  1. 今はエンジニアの人材不足が、多くの国で深刻
  2. プログラミングが出来れば、在宅ワークが出来る可能性もある
  3. 単純に、会話ボットを作って楽しみたい・・('ω')

 

 主に、こういう理由からプログラミングの独学を始めたところです。

(すっごい初心者ですが・・・汗)

 

将来、海外に住みたいという夢があって、ヨーロッパでもIT業界は人材不足。だから、移民でも職を得やすそう、という期待もあります。

 

 さて、確かにすべてが情報技術なしでは成り立たない現在の世の中なので、プログラミングを習っておけば、安心な気はしますよね。

 でも実際に、子どもに(大人でも)プログラミングを習わせることには、どんな意味があるんでしょうか。

 気になったので、メリットやデメリットを調べてみることにしました。

  •  目次
  • 子どもにプログラミング学習させるメリット
    • 将来の年収が高くなる。
    • いざという時に食いっぱぐれない。
    • 計画力、段取り力が身に付く。
    • 「ものづくり」する現場の統括を出来るようになる。
    • 英語力が身に付く
    • 創造性が身に付く
  • プログラミング教育のデメリットは?
    • プログラミング以前に学ぶことが他にあるのでは。
    • 教師に負担がのしかかる。
    • プログラミング言語はどんどん進化していく
    • プログラミングは、AIに仕事を奪われないのか?
  • プログラミング学習の意味はそれでもある?

 

続きを読む

大学院入試の英文解釈の参考書おすすめ、必勝方法、高得点のコツを伝授!

exam


 大学院入試では、英語が必須のところが多いですね。それも大学学部受験の時とは違って、選択問題はほとんどなくて、ゴリゴリと長めの英文を、日本語に翻訳しないといけないところが多いです。

 英文ライティングまで課してくる大学は少ないのが救いですが・・・。

 さて、私も急に大学院受験を決意したので、ハッキリ言って英語は学部を受験した時以下のレベルにまで落ちていました・・・。

 しかし、なんとか英文解釈に自信がつくまでにはなり、入試面接でも教授に誉めてもらえました♪

 長文の英文読解&解釈、コツを書いておきます。

 

目次

  • 大学院入試英単語に、おススメの参考書
  •  英単語を覚えるコツ
    • 英単語を覚えるコツ まとめ
  • 英文解釈をする上で、おすすめの参考書
  • 英文読解のコツ

 

続きを読む

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの作風の変遷と絵画理念[オランダ美術史]

ARTE-Vincent-van-Gogh-01

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(Vincent van Gogh)

 

ちなみに最近、ゴッホの伝記アニメ、とても美しい映画が公開されていました・・。

ゴッホの絵が動き出したようなアニメーションです。


映画『ゴッホ ~最期の手紙~』日本版予告編

ゴッホの持っていた絵画理念

  • 産業化によって、神の創造はくじかれたため、人間は孤独に陥っていて、ただ芸術だけが真の感情を放出し、人間の慰めとなることができる
  • 真の芸術家は、作品に降伏しなければいけない
  • 人生において誠実さを大切にする
  • 人間は自然に慰めを見出すことができる(第二の聖書としての自然)
  • 絵を描くことは使命的なものであり、愛や家族の代替となる
  • 奪われた者たちへの共感
  • 抜本的革命家としてのキリスト像
続きを読む

海外プリペイドカードとクレジットカード、どちらがおススメか?落とし穴を比較&セキュリティ対策を考えた。

A photographer capturing view from Mt Fuji

 旅行や留学などで海外滞在する時、お金の持って行き方って迷いますよね。6~7万円くらいの予算ですむ場合だったら、とりあえず全部現金で持って行って、万一不足した時に、クレジットカードで買い物、というふうでも大丈夫です。

 けど、もうちょっと予算がかかってしまう場合・・・。

 流石に、10万円超の現金をカバンに入れて持ち歩くのは、ちょっと怖いですよね。

 

 昔だったら、懐かしの(?)トラベラーズ・チェックなんていうものもありました。

 必要な時だけ、現金化できる小切手。

 今はもうないです・・・。

 

 そんな時は、海外プリペイドカードと、クレジットカードという手があります。

けれど、どちらにも罠が潜んでいるんですよねえ・・・。

 というわけで、どちらがいいのか比較考察してみることにします。

 

続きを読む
スポンサードリンク