英語学習・留学、海外滞在ブログ:en30

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AIU高校生国際留学プログラム&英語に強い高校を選ぶなら??

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AIU高校生国際留学プログラム

 

 高校生が、夏に3週間ほどアメリカに行けるプログラム!「高校生外交官」として現地の高校生と交流して、将来へのステップにできる。

  プログラムHP:http://www.highschooldiplomats.org/index.html  

主な応募資格

 

  • 高校等に在学中で、学校長の推薦を受けた者
  • 派遣時に高校2年または3年に在学
  • 中学入学以降、一年以上の海外滞在経験を持たないもの

  一つの学校からは、男女各二名または、共学でない場合はいずれか4名まで推薦可能だよ。 高校生の場合、まだそこまで留学意識が高い人は少ないと思いますので、ここは大丈夫じゃないかな。 学校の先生に問い合わせてみてね。  

支給内容

  渡航費、滞在費、教材費などのプログラム費用、 ということで全般的に、プログラム運営側が支給してくれると思ってよさそうだ。  

選考方法

  一次が書類、 二次が英語試験・面接・グループ実習の三本立て。春先にあるよ。   アメリカの高校生と共同作業する上での協調性なんかもチェックされるか思うよ。

プログラム内容は?

  大きく分けて、ツアー・ホームステイ・エクスチェンジの三つのパートに分かれている。

  ツアーでは、旅行ではなかなか立ち入れないような、ワシントンの各機関を訪問するよ。 国務省、国防総省、国会議事堂、 ニューヨーク証券取引所、ハーレムでボランティア、他にも民間企業など、 アメリカを動かしている中枢機関を見学できるんだ。

  アメリカといえば、やはり今は様々な分野で国際的な中心地でもあるから、 その雰囲気を味わってこれるのは、貴重な経験になりそうだ。

   エクスチェンジプログラムでは、日本とアメリカの高校生がルームメイトになってタッグを組んで一緒に生活する。 この中では ネイティブの先生の授業を受けたり、 スポーツ、アート、ハロウィンパーティなどのイベントで盛り上がったり 「高校生外交官」として日本のことを現地の学生にプレゼンしたりする。  

募集人数

募集人数は、全国から40名。(男女各20名) 47都道府県ですから、全部の県から選ばれるわけではない。 また、各県からの選抜数が限定されているのかは不明・・。   国内の、他の地域の高校生との出会いも楽しめっそう!   また、今回は海外への派遣をご紹介したけれど、 アメリカの高校生が日本に来るというプログラムも参加者募集してた。

  こちらは、20名が選ばれて、京都でアメリカの高校生と夏休みの一週間ほどを一緒に過ごすもの。日本での開催なので少し気楽に参加できそうだ。  

※奨学金情報につきましては、記事更新日現在のものです。募集条件等が変更されることもありますので、実際に興味が絞られたら、奨学金支給団体のオリジナルサイトでご確認ください

 

スーパーグローバルハイスクールとは?

 文科省は今、スーパーグローバル大学と共に、平成26年度から、スーパーグローバルハイスクールのプロジェクトも進めている。 将来のグローバル・リーダーを育てるために、 社会が抱えている課題についての高い意識と、 国際的な教養を持ち、 世界の人々と交流していけるためのプログラムを作ることを目指しているよ。

  略してSGHですって。

  平成26年から28年にかけては、国公立・私立あわせて123校もの学校が指定校として選ばれている。 またSGHアソシエイト校といって、SGH校と協力して、国際的に活躍できる若者を育成していく高校も平成28年度は7校選ばれているんだ。

どんな活動内容なの?

主には、 英語などによる、グループ学習、プレゼンや討論 民間企業や海外の教育機関と共同でのフィールドワークや学習・研究 グローバル・リーダー育成を目指したカリキュラム設定   などの活動が想定されている。

  それと、大学と連携して、ネイティブの先生や、留学生による英語サポートを行ったり、 単位認定を含む、大学での講義履修なども挙げられてるよ。

グローバルハイスクール指定校一覧

例えば、こちらは平成27年度の指定校一覧ですが、各高校の取り組みも見れるようになってるよ。   海外研修や、語学授業に力を入れている高校も多いため、こうした高校に入学すれば、学校側の万全の支援体制があるので、語学学習や留学には、そうとう有利だね。   何校か取り組みをピックアップしてみる!

立命館慶祥中学校・高等学校
  • TOEFL受験のための講習
  • 海外留学生の受入促進、日本の生徒の、海外への短期・長期派遣留学への支援
早稲田大学本庄高等学校
  • 海外の交流校と、オンラインと対面で交流するプログラムで、コミュニケーション能力を育てる。 一緒にミーティングを行ったり、フリーペーパーを発行。
  • 海外の交流校から、生徒を毎年60名ほど受入。今後さらに増やす予定。
  • 修学旅行では近隣のアジアの国を訪問。
春日丘高等学校
  • 「ロジカル・シンキング」「クリティカル・ライティング」「イングリッシュ・プレゼンテーション」による発信力向上
  • 総合的な学習の時間を「グローバル課題研究」を学ぶ場所として設定し、経済成長が顕著で、グローバル化も進んでいるアジア諸国を中心として、日本との、インターナショナルなビジネスのつながりや、同じくアジアに生きる者としての、協調性や共生意識を育てる

この他にも、鹿児島県立甲南高等学校、鞍手高等学校など、 数多くの高校が、興味深い、ためになりそうな活動計画を立ててる。 一覧表でじっくり見てみてね。

留学・英語学習を高校のうちから、費用をかけずに行いたい方にとっては、 最適なのが、これらのスーパーグローバルハイスクールといえるよ。

海外派遣プログラムや、海外の生徒との国際交流プログラムを設置している高校が多い。

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