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マルタ航空に乗った感想+マルタで驚いたこと三つ!治安はいいけど車が危険!航空会社をまたぐ乗り継ぎの時の注意【機内食や座席の広さ等を口コミ】マルタ旅行記も。

Air Malta Airbus A320 9H-AEN

  マルタ航空の感想と、マルタ旅行記を今回は書きます!マルタで驚いたこと、印象に残ったこと、マルタの食べ物までご紹介☆

情報を詰め込んでますのでお好きなところから読んでください!

 飛行機に興味ない人は、後半の「マルタで驚いたこと」からどうぞー。

 

目次

 

 

飛行機には、流石マルタ、尾にはマルタ十字が刻まれています。

はてさて、マルタのルア空港から、イタリアはローマのフィウミチーノ空港まで、エアマルタ(マルタ航空)を使いました。

  それから、マルタ旅行記もちょいと書いておきます

 

 マルタ航空は、マルタ政府によって運営されている国営の航空会社で、ヨーロッパや北アフリカの約36都市くらいに就航しているそうです。

 

 

座席はハッキリいって狭かった!

 ローマ行なのですが、機体はかなり小さくて、飛行機というか・・・「エアバス」というか、なにか大型バスに乗ったような感覚でした。

 そして座席も小さい!今まで乗った飛行機で一番、スペースはきつきつでした。

 前の列の人が、リクライニングしてくると、もはや雑誌をちゃんと広げて読めなくなるくらいな狭さ・・・(^-^;

 日本人はまだしも、体の大きな西洋人は大変なのでは・・?という気もしました。

まあ、乗っている時間は3時間くらいだったので、体は楽でしたけど。

(10時間超えフライトの後では、3時間なんて本当にあっという間・・)

 

長距離便はもっと機体が大きくて、座席も広く、機内食もしっかり出るのではと予想します。

 

エンタメは、機内誌のみ。

 この大きさの飛行機なので、当然ながら、座席に映画が見れるモニターは設置されていませんでした。

 利用可能なエンタメといえば、前座席のポケットに入っている機内誌です。

 でも、この機内誌は結構良かったです!

 ちょうど、機内で読み切るのにちょうどいいくらいのボリュームだし・・・。

 

 マルタやヨーロッパ諸国の観光情報が載っていたり、文学好きの私としては、詩やエッセイのページがあるのが嬉しかったですねえー。

 

 しかも、けっこう抒情的で読み応えのある内容でした。

マルタ人の意識についても、「へえそうなんだ」とはっとさせられることも書いてありました。

 

執筆者のマルタ人の詩人か作家か・・・なひとは、ドイツで作家会議があった時に、「あなたも作品集をヨーロッパで出さないか」「あなたの作品は、とてもヨーロッパ人的だね・・」と言われたことを書いてました。

 ようは、ほめ言葉として「ヨーロッパ的」と言われたんだけど、つまりは大陸ヨーロッパの人からは、完全なるヨーロッパとは見なされていないということですね。

 日本人から見ると、イタリアにほど近いマルタは、断然ヨーロッパなのですが、大陸ヨーロッパ人から見ると、やはり辺境の地みたいで、アフリカとの間にある島でもあり、マルタ語もアラビア語の影響も受けている言葉なので、エキゾチックなステレオタイプで見られることが多いようなのです。

 

マルタ航空の機内食はおいしい?

 朝8時代発、お昼にフィウミチーノ空港到着の便だったので、軽く朝ごはんだけ出ました。

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 ごくごくシンプルなもので、ミネラルウオーターのペットボトル1本と、ハムとチーズのサンドイッチです。パンには胡麻がかかっていました。

 マルタは、素朴なパンがとても美味しいところだったのですが、この機内食のパンも、こんなにシンプルながら、なかなか美味しかったです。絶妙な柔らかさの白パンです。

 

マルタ航空の接客

 ごくごく普通でした。CAさんたちは、そんなに華やかにはしてません。メジャーな航空会社は、綺麗にお化粧したお姉さんたちが優雅にお世話してくれますが、マルタ航空のCAさんは、割と普通の人っぽい感じ。

 観光バスの添乗員さんみたいなイメージ。恰好も割と地味だったかな。男性と女性の割合も半々くらいでした。

・・・こんな感じで、まあ数時間のフライトでしたが、結構快適に過ごすことが出来ました。

 

ローマでの乗り継ぎでは、いったんゲートの外に出る必要あり??

 これは、マルタ空港とはあまり関係ないですが、若干ローマでの乗り継ぎで手間取りました。

 マルタからローマまでは、エア・マルタ、そしてローマから次の目的地のポルトガルまでは、ポルトガル航空だったんです。

 で、この分のチケットを一気に購入していたんですが、航空会社をまたぎますよね。でも航空券を買う時には、特に画面に、自分で一度ゲートの外に出て、チェックインし直さないといけない、とかそういう注意書きはありませんでした。

 なので、のりつぎゲートの内側で待機してればいいのかなー、と購入時は思っていたんですが・・・。

 

 しかし、マルタ出発時に、ルアからフィウミチーノ間のチケットしか発行されませんでした・・。あれ?と思います。

 これは、ローマに着いたら、次に乗るポルトガル航空のカウンターに行って、搭乗券を貰わないといけないのかなあ??なんて。

 そしてローマに着いてから、空港の「ご案内」のとこに座っている係員に聞いてみたたのですが、「私はよく分からないから、搭乗ゲートのところで人に聞いて」との答え・・・。(ウーン、日本だったらあ、もう少し把握してくれていたりはしないかな??)

 

 で、搭乗ゲートが開くのは出発の1時間くらい前です。

そこでも空港係員の人に、チケットまだ貰ってないんだけど大丈夫?と聞くと、「ああ大丈夫大丈夫、ここにいれば」みたいな反応でした。

 

 なので、まあ航空券買った時に、一回チェックアウトしないといけないとかの注意書きもなかったし、どうにかなるかなあ~と思ってました。

 

・・・しかし!いざ搭乗ゲーが開いて、飛行機に乗るぞーと列に並んでいたら、チケットをスキャンするカウンターで

「チェックインする必要があったのに、なんであなたチケット持ってないんですか?」とか聞かれました(;´Д`)

 おーまいが!だって、大丈夫って言われたんだもの~~!

 それから係員のお兄さんお姉さんは、何やら英語ではない言語で話し合い始めたので詳細は分かりませんでしたが、旅程表に書いてある情報をもとにしてでしょう、その場で、ボーディングパスを発行してくれました。

 やはり、搭乗券発行する機械は、カウンターにもあったようです。

 なんだやっぱりオッケーじゃん??

 

 ちょっと意味不明でした。

 そもそもが、カウンターでチケット発行も正当な手続きだったけど、係員の人がそれに慣れていなかったのか、単に発行が面倒だったのか

(ヨーロッパのゆるさなら、有り得る理由・・・)

それとも本当に一回、ゲートから出てチェックイン&セキュリティチェックをやり直さなければいけなかったのか、不明でした・・・。

 

 おそらく、カウンターでもなんとかなるケースが多いとは思いますが、二つの航空会社をまたぐフライトの予約をしている場合は、事前にコールセンターなどに問い合わせて、正当な乗り継ぎの仕方を確認しておくと安心だと思います!

 

また、成田を出発する時に、乗り継ぎ分のチケットも発行して貰えるかもしれませんので、カウンターで聞きましょう。

 

 正当だと分かっていれば、何かスムーズに行かないことがあっても堂々としていられますしね。

・・・まあ、無事に乗れたので結果オーライでしたが。

こういう小さなトラブルはありましたが、マルタはとってもユニークな面白い旅行先でした!

 ので、マルタ旅行記もここにちょっと書いておきます!

 

マルタに着いて驚いたこと3つ

車のスピードが異様に速い!

Valetta

 まずはこれに吃驚しました。隣の国、イタリアも運転が荒っぽいことで有名ですが、マルタはそれ以上なんじゃないか!??

 空港から、ホステルまで20分ほど歩きましたが、道路を走っている車のスピードに度胆を抜かれました。

 まるでマルタ人にとっては、すべての道路が高速道路なんじゃないか??くらいの勢いでビュンビュン飛ばしてます。

 友達は「妻が産気づいた勢い」とか言っていましたが、言い得て妙(笑)

 

 マルタに住んでいたことがあるというセルビア人女性によると、「マルタの人は運転の仕方を知らない!!職場に行くとき、毎日5つは交通事故で止まっている車を見た」と言ってました・・・。一日5つは交通事故を目撃する国とは・・・。

 彼女はマルタでは怖くて自動車の運転はしなかったそうです。

 彼女のおなじくセルビア出身の男友達は、運転したそうですが、「なんでこんな環境で運転できるの??」と聞いたら「いつも、ドラッグをキメてから運転している」と答えたそうで・・・うう。

 道端の看板には「Speed Kills!」とか書かれているし、ゾッとしました。

 そんなわけで、車には気を付けて歩きましょう!

 

 マルタは、歩道がなくて車道だけの道もあるので、ぼーっと歩いていると、うっかりそういうところに迷い込んでしまうことも。

 あと横断歩道はあっても、信号はないところも多いです。

 どうやって渡るかというと、横断歩道の前で立っていれば、走っている車が止まってくれますので、その時に渡ります。

 ま、このクレイジーな車のスピード以外は、とってもまったりゆったりした国でしたけどねー。

Malta buses

 マルタには電車がなく、移動はバスになりますが(地球の歩き方によれば、タクシーはぼったくるらしい)、バスも狭い坂道をかなりのスピードで飛ばしていました(^-^;

 

マルタ島全体が、黄色い石灰岩で出来ている

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 とにかく印象的だったのが、黄色い石灰岩。

マルタは、すべてがこの石から出来ています。教会も敷石も、ふつうの住宅も・・・。道端の塀も、そして岩がむきだしになっている自然の場所も、もちろん存在してます。

 なのでマルタ全体が大きな大きな、黄色い岩、といった感じでした。

 

 実際に、北アフリカと南イタリアのシチリア半島を繋いでいる巨大な岩棚が、海面から顔を出しているところが、マルタだそうです。

 

Good Friday 2007 - Malta

 この岩のベージュ色、クリームがかったイエローが、なんとも美しかったです。

マーブル模様になっていたりもするんです。

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 そして、なぜか車や家々は、うっすらと埃をかぶっているのが目につきました。アフリカから飛んできた砂漠の砂なのか?

それともマルタ自体の乾燥した土の粒なのか??

 ウチワサボテンが至る所に生えているのは、南イタリアと共通していました。

日差しも強かったです。3月になったばかりですが、東京でいうと5月くらいの強さの日差しに体感しました。

日焼け止め必須!

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玄関に、まつぼっくり型のモチーフが飾られているのも、共通してます。

まつぼっくりはヨーロッパでは古くから、幸運の徴だそうです。

 

マルタの猫は、人間にとても慣れている

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 マルタには猫スポットも散在しているのですが、彼らは人間にとっても慣れていました。友達が、眠っている猫の鼻先10センチくらいまで顔を近づけたのですが、びくともせずに眠りこけていました。

 ちょっと口を開けて眠ってます。安心しきっている・・・。

 

アッパーパラッカガーデンが、猫スポットの一つで、猫はショップの店員さんから餌をもらっているみたいです。

 

 公園には、しっかり作られた猫シェルターまで用意されていました。

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猫が大事にされているのがよく分かります。

 

マルタの人のファッション

 

man with hat

 やっぱり、日差しが強いからでしょうか、上の写真のようなハンチングハットをかぶっている男性が多かったです。

 また、30代から40代くらいの男性は特徴的な髪形と髭をしている人も多かったです。

黒髪で、サイドを剃っていて、フロントは長め、それに柔らかそうな長めのあごひげというスタイル。

 マルタの流行なのか、伝統的ファッションなのかは、謎でした。

 

マルタに宿泊するのなら、ホテルはAirbandbで取るのがおすすめ!

 世界中どこでもそうですが、普通のホテルを予約するよりは、Airbandb(民泊ですねいわば)を使う方が、宿泊費はだんぜん安くなります。

 マルタだと、いい部屋に泊まれる可能性も高いと思います。

 私たちも、宿泊するマルタのアパートの広さに驚きました!

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 客室(ベッドルーム)自体は、特に広くないのですが、共有スペースの居間、キッチン、お風呂とトイレが広々!

 たぶん、タックスヘイブンのマルタですから、富裕なひとが趣味で余った部屋を貸し出しているのかもしれません(??)

 チョコクロワッサンと、フルーツやお茶、珈琲も用意してくれていました☆

これで一人3500円くらいでした。

 他のお客さんがいなければ、共有スペースも占有できますから、セレブな人になれた気分でくつろげます!

 

マルタで食べたい名物料理

 マルタは料理が美味しいです!イタリア料理とアラビア料理の影響を受けていて、ヘルシーでハーブの香りもして、それにマルタのパンが美味しいです!

 魚介類もたっぷりなので日本人好みだと思います。

 

マルタの前菜プレート

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「Maltese Plate」という名前で、どこのレストランでも出しているのが、マルタの伝統的な前菜セット。

 酸っぱいオリーブ、羊のチーズ、緑豆のペースト、豆とトマト(?)の和え物、サンドライドトマト、マルタソーセージ、サラダ、クラッカーが、メインです。

 お店によっては、この他にも、蛸がついてくるとこもあります。

で、この前菜プレートは、はっきしいってこれだけだと、ちょっとイマイチかも・・。

おつまみ系の味なので、ワインと一緒に頼むのがいいと思います。

 

 ドライトマト、オリーブ、羊のチーズと、酸っぱいものが多かったです。

マルタソーセージは香辛料が香って美味しいです。私は野菜好きなので豆のペーストが一番でした。これをクラッカーに塗って、ぼりぼり食べます。

 

魚介スープ

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 これが美味しかった!フィッシャーマンズ・スープってことで、トマトなのか酸味のある味に、ムール貝やアサリのような貝、海老が入っていました。

魚介類の出汁が出ていて、なんともコクがあるっ。

 たとえていえば、辛くないトムヤムクンみたいなのが近いかもしれません。

 これは一度は食べてみてくださいー。

 

マルタのパン

 それから特筆すべきなのは、マルタのパンの美味しさです!

小麦の味が、柔らかすぎず、フランス系小麦みたいにツンツンしすぎてもいず、なんとも絶妙なんですよねえー。

 生地に、バターや卵はそんなに使われていなくて、イタリアのフォカッチャみたいな素朴な味なところもポイントです。

チーズパイ
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 やわらかいモッツアレラみたいなチーズがぎっしり詰まっています。サイズはそんなに大きくないのですが、カロリーはちょっとした一食分くらいあるそうで・・・。

友達は、かなりお腹いっぱいになって、しばらく食べ物を口にしませんでした。

 何人かで分けるのがいいかも。

 

緑豆のパイ

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 緑豆ペーストがぎっしり入ってます。

緑豆はマルタの名物食材みたいですね。これも素朴な味ですが、お腹にもたまる、おいしいパイです。

 

カンノーリ

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 シチリアにも近いマルタのこと、ありましたよ!共通デザートが。

さくっとしたクレープ生地の中に、リコッタチーズのあっさりしたクリームが包まれています。

 これ、とても美味しくてシチリアに行った時にとりこになった味なんで嬉しかった。

ただシチリアのカンノーリの方が、もっと味は濃厚だった気がします。

マルタのは、クリームがよりあっさりしていた・・・。

 

美味しすぎるジェラート屋さんを発見!

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 バレッタの、噴水広場からまっすぐ、聖ヨハネ大聖堂や騎士団長の宮殿に向かって続いているメインの通りを歩いていくと、右側にジェラート屋さんがあります。

 ここは材料にも気を使っているお店らしく、べらぼうに美味しかったです!

檸檬は、フレッシュなレモンの味がするし、ストロベリーも同じく、ヨーグルトも爽やか濃厚なヨーグルト味!!ともかく素材のおいしさがぞんぶんに引き出されています。

 しかも、何種類でもフレバーを選べるというところもすごい。

 選んだ数だけのアイスやシャーベットを、花びらのようにしてコーンに盛り付けてくれました☆

 これはインスタバ映えもバッチリです(笑)

 

聖ヨハネ大聖堂は必見の観光スポット

St John's Co-Cathedral

 

 さて、聖ヨハネ大聖堂。ここ、正直別にそこまでの期待はしていなかったんですよ。

でもここは期待以上でした!個人的には、ローマの聖ピエトロ寺院よりも、好きでした。

 もちろん規模は聖ピエトロとは比べ物にならないんですが、雰囲気が凄く独特です!

malta - valletta

 

 まず、このようなマルタ騎士団の十字架と王冠、紋章が壁を埋め尽くしているのに圧倒されました。非常に美しいです。めまいを誘われる・・・。

 そして、上の方の絵画はトリックアートみたいになってます。

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窓際に座っている貴族??の姿には影がつけられていて、それは窓枠にまで塗られています。なので立体的に浮き上がって見えるのです。

 

 それぞれの言語圏や地域ごとに、祭壇の部屋が作られてました。フランス語圏とか、イタリア語圏とかいろいろ・・・。

Cathedral interior 2

 そして、この回転するような奇妙な形の柱にはびっくり!

夜になると、ぐるぐる動き出しそうです!

なんでこんな、変な形の柱にしたんだろう・・・。本当に面白いです。

 堂内、いたるところに彫刻や絵画があります。

床は墓石になっています。棺も、壁についています。

どうやら地下墓所もあるようでした。入れなくなっていましたが。

Valletta: St John's Co-Cathedral

外見は、マルタ・ストーンの堅牢なつくりなのですが、(これも趣ある)

内側は別世界。奇想にとんでて、美しい、独特の場所でしたーー。

 

それから、カラバッジョの絵画も見れます。

聖ヨハネ斬首の場面です。

カラバッジョは、人をあやめてしまい、シチリアから逃げてきたわけなのですが、ここマルタでも揉め事を起こしていたそうです・・・。

なかなかエキセントリックで血の気の多い人物だったのでしょう・・・。

 

アッパーパラッカガーデンのリフトもおすすめ

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マルタのダイナミックな石灰岩の存在を感じたいなら・・、

リフトがおすすめです!

アッパーパラッカガーデンと、海岸沿いをつなぐエレベーターなんですが、これがマルタの黄色いライムストーンの断崖を掘って作られたもので、なかなか壮観ですよ。

 したから見あげると、黄色い断崖の物量に圧倒されます☆

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階段も設置されているので、この階段で行くのも楽しいです。高所恐怖症のひとはちょっと怖いかもしれませんが。フェンスはちゃんと設置されているので安全です。

 

マルタ旅行記まとめ

 驚いたことといえば、マルタには意外にも日本人旅行者が多かったこと!

特に団体のツアー客が来てました。ご年配の方々がぞろぞろ連れ立って歩かれていました。イミグレーションでも、マルタの係員の人が

「まいしゅう ありがとう!ようこそマルタへ!」とか、片言の日本語で、ツアーコンダクターさんに呼びかけていたくらいです。

 マルタなんて、そんなに日本で知られているとは思わなかったので、これは意外でした。たぶん、イタリアの周遊旅行とセットのパッケージになっているのではないかな、と予測します。

 

 ふとしたフィーリングと流れで訪れたマルタですが、とても見どころが多かったです。今回は二日くらいしかいなかったので、バレッタしか見ませんでしたが、それでも、ものすごい充実した観光になりました。

 マルタは小さな島なので、観光スポットからスポットに移動するときも、そんなに長距離を動かなくていいのも、楽なところです。

 今度機会があったら、古都いむでぃーなやゴゾ島にも行ってみたい・・。

わずか二日くらいの旅行でも十分満足できるし、一週間、二週間とのんびりゆったり滞在しても楽しめる、そんな場所でした。

 とにかく、景色は中世そのままで、ライムストーンの街並みは、ファンタジックでミステリアス、としか表現のしようがありませんでした。

よく「ゲームオブスローンズ」そのままの世界と言われますが、そんな感じ。

世界の他のどこの場所にもないような、独特な雰囲気の場所だと思います。

治安もとても良く、スピード狂がデフォルトな自動車いがいには、まったくキケンを感じずに過ごせました。

マルタ旅行、おすすめです。

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